
ユニバーサルミュージック (日本)
April. 6, 2010
ユニバーサル ミュージック合同会社(Universal Music LLC)は、仏・ヴィヴェンディ傘下の米・ユニバーサル ミュージック・グループの日本法人。外資系レコード会社の中では最大手。J-POPから演歌(歌謡曲を含む)、洋楽、クラシック、ジャズまで、幅広いジャンルを取り扱っている。
なお、「ユニバーサル」およびそのシンボルマークである地球儀マークを冠するレコード会社としては、ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン(旧ジェネオンエンタテインメント及びユニバーサルピクチャーズ・ジャパン)も存在するが、こちらはNBCユニバーサル傘下であり、両社に直接の資本関係はない。
沿革
- 1990年4月20日 - 「ポリグラム株式会社」として創立。
- 1992年12月 - ポリドールと日本フォノグラムの管理・輸入・商品管理部門を移管、本稼動。
- 1993年12月 - ポリドールと日本フォノグラムの開発本部、営業本部、クラシック本部を移管。
- 1994年11月 - 石坂敬一が東芝EMI(現・EMIミュージック・ジャパン)より移籍。代表取締役社長に就任。
- 1999年7月 - 「ユニバーサル ミュージック株式会社」に社名変更。
- 2000年5月 - 「ユニバーサル ビクター」の制作・宣伝機能を統合。販売委託先がビクターエンタテインメントとなり、同時に業務提携を開始。
- 2003年12月 - ビクターエンタテインメントとの販売委託契約、業務提携を解消。2004年1月よりユニバーサルミュージックが発売元、販売元の両方を行うことになる。
- 2007年1月 - ユニバーサルJから一部の制作・宣伝スタッフが移動、ナユタウェイヴ レコーズ(NAYUTAWAVE RECORDS)として独立。
- 2008年1月 - USM JAPANを改組し、ユニバーサル ストラテジック マーケティング ジャパンを発足。
- 2009年1月 - 「ユニバーサルミュージック合同会社」(2008年10月設立)に吸収合併される形で、株式会社から合同会社に組織変更。
- 2009年11月 - 小池一彦がCEO兼社長に就任。